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categoryアス絵

絵とシナリオだけ

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モロな絵をトップにおき続けるのはどうだろうと
思ったので
普通の絵をおいとくことにしました。

91戦士たまらんです、大変けしからんです。
91服戦・修にBMや闘技場で殺されたいです。
髪型によってはすごいV系に見えなくもない。


もうおわりかな?

目の前が真紅に染まっていく。
「もう終わりかな?」
今まで戦っていた戦士がそう呟き僕に剣を振りかざしたのが見えた。


ブラックアウトおおお^O^



懐古厨な私ですが、
古いフォルダを半笑いで見てたら
作りかけのボーイズラブゲームのデータを見つけました。
もちろんアスガルドです。

4~5年前高校生だった頃に
友達がシナリオを、私がスチル(CG)とゲームの構成を担当して作っていたものです。
途中で2人とも卒業になったので、そのままおじゃんになったのですが・・・。



ちょっと実行ボタン押してみた。




はじまったぞwwwオワタ



「siuis(仮)」はじまた^q^
背景何もないよ!




始めてみたら
文章やBGMやSEなどちゃんと設定しておるわ・・・



笑いがこみあげてきた




3分ぐらい進んだら終わりましたけど。



うう、もっかい挑戦したくなってきた・・・

過去2回再挑戦して、挫折しましたけど、作りたいこれ・・・
ってことで主要人物をチョロっと描いてみました。
あと、シナリオの最初の部分だけ置いていきます。


^O^

左上: ルーク  主人公の兄。「アトロポス(仮)」のオフィサー
右上: エドガー 「アトロポス(仮)」のギルドマスターで城主。
左下: クラウス ルークの幼馴染。「アトロポス(仮)」の敵対ギルド「メフィスト(仮)」オフィサー。
右下: ジークヴァルト 「メフィスト(仮)」のギルドマスター


この4人のうち2人はゲーム進行上で性格豹変したり、気違いになったりします。
そして4人とも攻め。

他の主要人物は、主人公ウィルと、幼馴染のエルヴィンと、なんか詩人とか。
そもそもの設定が気に食わないので描いてないです。
主人公なのにwww主人公乙wwwって思いました。

主人公をイケメン青年にしたいけど、ゲーム途中で「シチュー♪シチュー♪」とか歌いだすので
イケメンにしたらすごくシュールになると思います。





以下シナリオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところどころ変なところがありますけど、スルーしてください。




ドォン!という小さな爆発音で目が覚めた。
最近この町は物騒だ。
町、というかこの国自体が物騒なのかも知れない。
元より治安のいい国ではなかったが、「アトロポス」ギルドが王座に座ってからもう半年近く経つので
そろそろ後釜を奪おうと他ギルドの小競り合いが絶えなくなってきた。
半年、と言ってもこの国では異例の長さだ。
王座に座ってもほとんどが1ヶ月程で奪われてしまうし、少人数ギルドでは王座を狙うことすらできない。

少し早い時間だったけど、僕はそのまま起きて台所まで歩いていった。


南向きに作られた台所の窓から、まぶしい朝日が覗き込む。
そこには、いつものようにエプロンに身を包んで忙しそうに朝食の準備をするルーク兄さんがいた。
「おはよう、兄さん。うるさくて目が覚めちゃったよ」
兄さんに話しかけながら、一足先に食卓についた。
「ああ、おはよう。言っておくけど俺が料理に失敗して爆発した音なんかじゃないからな。」
兄さんは少しおどけて言った。
振り返る姿に赤茶の髪がなびく。
寝ぼけた頭に、兄さんの優しい声は心地よかった。
「そんなこと分かってるよ。兄さんが失敗なんてするはずないもの」
ははは、と兄さんが照れたように笑う。
そう、この完璧な兄さんに失敗なんて似合わない。
ルーク兄さんは誰よりもかっこよく、頭がよく、優しい。
僕は生まれたときから一緒に住んでる兄さんのミスを未だかつて見たことがなかった。


そんな自慢の兄さんは、手元からいい香りを漂わせながら食卓へとやってきた。
焼きたての食パン、バターに苺ジャムにマーマレード。
目玉焼き、じゃがいもとハムのサラダに、熱い紅茶。
「今日はすぐ出掛けるから、手抜きしてしまったよ」
手抜き、という割には手の込んだ朝食だ。
「そんなことないよ、すっごくおいしそう!」
僕は本心で言ったけれど、兄さんは僕が遠慮して言ったのだと思ったらしい。
急遽、チーズのデザートを作ってくれた。
「よし、こんなもんだろ」
「うん!」
誤解して作らせてしまった軽い後ろめたさはあったけど、デザートが増えたことは素直に喜んだ。

「今日は兄さん仕事お休みだから買出しの日だね」
「ああ、お前を一人で家に置いとくのは不安だからな。ちゃんと一緒に来るんだぞ」
「もちろん!」
僕は兄さんが休みの日は、必ず兄さんと一緒に居るようにしていた。
最近町が騒がしく、一人で居るのが危ないからというだけではない。
兄さんと二人でいるのが当たり前だっただけだ。

兄さんと僕は、物心ついたときから二人で過ごしてきた。
僕らの両親は、僕が五つのときに死んでしまった。
両親の顔は、あまりよく覚えていない。
写真も手紙も思い出の品も残っていない。
だから僕の世界はほとんど兄さんで占められていた。
兄さんが仕事でいないとき以外はいつも一緒だ。
僕は、優しい兄さんが大好きだ。


「今日は何の買出し?」
「そうだなぁ・・とりあえず食料と、紅茶の葉と、それにマスターの所にいって薬と包帯も貰っておかないとな。」
「マスターって、兄さんのギルドの?」
「ああ、エドガーの薬は一級品だから」
エドガーさんは、兄さんのギルド「アトロポス」のマスターだ。
魔術師の中でもトップレベルで、エドガーさんの作る魔法薬は兄さんの言う通り一級品だ。
僕も兄さんもエドガーさんには強い信頼感を寄せていた。
「エドガーさんに会うの久々だから楽しみだな」
「無愛想で挨拶すらしないけどな」
「あははっ、でも優しい人だよ」
「そんなこととっくに知ってるさ」
やっぱり、兄さんもエドガーさんは好きみたいだ。
「そうだ、今日の晩ごはんはシチューにしてやるよ」
「ほんと!?やった!」
シチューは僕の大好きなメニューだ。
この世で一番おいしいものは兄さんが作ったシチューだと思う。
少し早めの朝食を済ませると、僕と兄さんは連れ立って買い物へでかけた。


ここ帝都ルアスは、果てしなく広い。
この世界マイソシアの中でも一番の国土を誇っている。
初代国王であったカルタスという人はなんでも酷い政治を行っていたようで、
重税や圧政に対抗して民衆が作り上げた武装組織がギルドだ。

カルタスから政権を剥奪したギルドはその後政治を行っていたが、一度権力を手にすると人はみな同じようになるらしい。
すぐに重い税金をかけて民を圧迫したため、カルタスの時のように他のギルドに潰された。
以来、この帝都ルアスは50を超えるギルド達によってかわるがわる政治を行っている。

政権を握る手段はいたって単純だ。
今王の座にいるギルドを、その椅子から叩き落せばいい。
よって、兄さんが所属しているアトロポスのような強豪ギルドはここ数年で何度も城を自分達のものにしたし、
名前も知らないような弱小ギルドは何十年経っても王座に腰かけることはない。

兄さんが戦ってる姿は凛々しいし、好きだけど
僕は戦いがあまり好きではない。
僕たちみたいな修道士は学校を卒業したらギルドに所属する人がほとんどだけど、僕にはその予定はない。
兄さんみたいにこの帝都で一、二を争うギルドに入れればいいけど、僕には類まれな戦闘の才能なんてなさそうだ。
だからと言って、いつまでも兄さんに頼って生きていくつもりはない。
例えギルドに入らなくったって僕の職業に合った仕事なんて数え切れないくらいある。



こんな文章を書けた友達は本当にすごいと思います・・・。
続きいっぱいあるんだけど、完成していないし、
自分は文章を書く能力がまるでないので書けません・・・
どなたか文字を書ける人はいませんか・・・!
求)腐女子的な文章が書ける人
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〔テーマ:アスガルドジャンル:オンラインゲーム

 
No title
完成がすごく楽 し み で す(真顔
僕もノベルゲーム挑戦したことがあったけど作画力のなさで挫折したよ!\(^O^)/
No title
完成しませんwwwwww
文字書きさん見つける熱意までは存在しません・・・

描きたいって思った絵じゃなくて、設定された絵を描くのってむずかしいよねぇ~。・゚(゚>ロ<゚)゚・。









        
 
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